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「この世界の片隅に」についてもうだらだらと垂れ流すだけの記事

感想第三弾。
まだ書くか!って感じですが、3回の鑑賞を経て少し時間がたち、いろんなインタビュー記事や考察感想を読み、いろいろと思うところがあったので再び筆を執りました。
今回は思いつくままにいつも以上に雑多な感じでお届けします。

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「この世界の片隅に」が盛り上がっている今こそ「あれよ星屑」を読む

なかなか「この世界の片隅に」の衝撃が抜けきれません。
原作読んだ後に再びシネマシティで観てきたんですけど、映画ではカットされていた原作のエピソードが、それでもなかったことにはなっていない程度にちりばめられていたのに気づいて余計にぐっと来てしまいました。
おかげで終盤は初回以上に泣いてしまってね。
あらためてものすごい作品だと思いました。
次はもう少し冷静に演出とか背景を楽しめるといいな(まだまだ観に行く気です)
さて、今回は最初の感想記事でも少しだけ触れたあれよ星屑について書きたいと思います。
今回は文字多めです。
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感情が動かされるということ「この世界の片隅に」感想その2

まさか二つ目の感想を書くことになるとは。
というか気づいたらパソコンの電源入れていました。
先日観終わった直後は、もう感情が荒ぶる一方で全くコントロールできなくなってたんですが。
ちょっとずつ冷静になってきて(まだ完全にはなれていない)、もう少しまともな感想と分析ができるかなと。
そうそう、原作マンガを読みました。
そしてやっぱり泣いてました。
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でも、読んでみて改めて、何がそんなに泣けるのか、いまいちよくわからなくて。
また例によって書きながら整理してみようと思います。
そんなわけで前回の記事の補足的な感想です。

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「この世界の片隅に」劇場版は文句のつけようがない大傑作


間違いなく大傑作。
こうの史代先生原作のマンガ「この世界の片隅に」の劇場版が公開され、ガルパンでおなじみの立川シネマシティで観てきました。
実はこの作品、今年一番楽しみにしていた映画なんです。
クラウドファウンディングでものすごい金額を集めたことが話題となったりとか、シネマシティが異例の大プッシュをしていたりとか、色々と理由はあるんですが、一番大きいのは監督と音楽。
「マイマイ新子と千年の魔法」という映画がありまして。
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これもとってもとっても大好きな映画なんですが、「この世界」の監督がこの作品の片渕須直監督であるということ、そして劇版が同じくマイマイ新子で主題歌を歌ったコトリンゴと知って。
そしてその上でこの予告編を見て、これはもう間違いがないと。

ちなみにこのブログのタイトルもKIRINJIのコトリンゴ姉さんの曲から拝借してます。

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