メイドインアビス劇場版後編 生オーディオコメンタリーレポ

遅ればせながらメイドインアビス劇場版後編めちゃくちゃよかったな!!!!
もうネタバレとか気にせず書いちゃいますけど、ラストの新作カットあったじゃないですか。
あれすごい。
あのカットすごい。
駆け寄るプルシュカの可愛さ。
ボ卿とのサイズ感で分かる小ささ。
プルシュカの「パパ、大好きだよ」の、心の底から信頼したものに向けた声。
そこからしばらくためてのボ卿の「ええ、私もです」の、暖かくも空虚な響き。
全部。
もう全部じゃん。
あのやり取りに、すべてがつまってる。
直前のエモエモ電報船でただでさえ感情ジェットコースターになってたところに、あのシーン。
もうスタッフロールを嗚咽しながら眺める羽目になりましたよ・・・

劇場版前編の公開から始まった2019年。
いや、年末に更新されたとんでもねえ50話から数えてもいいでしょうかね。
とにかくこの一か月、メイドインアビスを浴び続けてきたわけですが、最後の最後にやってまいりました。
劇場版後編生オーディオコメンタリー。

とにかく、濃い。
めちゃくちゃ濃ゆい話がわんさか飛び出した2時間半ほどでした。
終わった後すげえ疲れたよ。
さてさて前置きが長くなりましたね。
今回はこの特濃コメンタリーのレポをお届けします。
めちゃくちゃ長いぞ!
あと、この先を読むにあたっての超注意事項。
今回はあまりのディープさゆえに、今後原作でも明かされないであろう裏設定や、今後の展開につながりかねない話などがありました。
「そういうのはちょっと……」「マンガやアニメだけで楽しませてくれ……」という方はそっとブラウザを閉じてください。
それでも知りたい、憧れが止められない方のみ、続きをどうぞ……

上映前のご挨拶

今回の出演者は以下の方々(敬称略)

  • つくしあきひと [原作者](以降・つ)
  • 小島正幸 [監督](以降・小)
  • 山田陽 [音響監督](以降・山)
  • 山下愼平 [プロデューサー](以降・P)
つ:2000円分語る準備してきました、お酒も持ってきたぞ!
※イベント直前にインフルに罹ってからぎりぎりで復帰しての登壇でした
小:この前に1時間飲んできました……
山:小島さんに「今一人で飲んでるんだけど……」って呼ばれて1杯飲んできました
※全員出来上がってからのスタート
(山下Pが今回のイベントの経緯と全体的な流れを説明)
つ:なんでもしゃべるよ
一同:ダメダメダメ
そんなこんなで上映開始
※時系列順に会話を書き連ねていきます。脳内で映画を再生しながらどうぞ。

映画本編

(角川のロゴが表示される)
P:弊社のロゴ!
山:キネマシトラスのレグのやつ、音つけたかったよね
小:できたのがギリギリでしたからね
P:いきなりマルルクちゃんが!
P:あー可愛い
(とりあえず乾杯)
つ:病み上がりの酒うまいな!
P:あの、こんな感じなんで今日の内容はアビスの正史にしないでくださいね
※この時はマジであんなギリギリトークがでてくるとは思いもせず……
小:倉田さん、デスポエムについて毎回毎回同じようなの考えるから大変だって
つ:毎回いいよね!
(表示されるサブタイトル「放浪する黄昏」)
つ:サブタイトルはナナチのことですね!
P:このサブタイトルも打ち合わせのときにつくし先生に考えていただいて
(書き写した奈落見取り図を開くシギー)
つ:なんだあの(見取り図の)右下の絵!俺描いてないぞ!
小:あの見取り図は高倉さんがつくし先生のを模写したんです
※プロダクトデザインを担当されたデザインリーダーの高倉武史さん
(ネリタンタン登場)
つ:アイドルですね、増山さんが一押しらしいですね
つ:ぬいぐるみ可愛がってるらしい(奥さん情報)
※美術監督の増山修さん
つ:9話部分はほとんどカットですね
小:申し訳ないけれども……
つ:ネリタンタンファランクスが……
P:13話は削れないからしょうがないですね
小:9話のスタッフには申し訳ないって謝っといた
※副監督の垪和等さん演出回でした
(ベニクチナワさん再登場シーン)
つ:(ベニクチナワの傷の)あれはかさぶたですね
つ:かさぶたなんだけどものすごく硬い
つ:(レグの撃っていいのか…?に対して)撃っていいんだよ!
P:まあ打たないんですけど
小:原作だとないですよね
つ:この辺はもう打ち切られる寸前だったので、早く次に行かないとってことで
(リコにマントを貸すシーン)
小:レグのここの(多分マントのこと)重いんですか?
つ:レグには全然大丈夫
P:どうやって支えてるんですかねこの構造
つ&小:どうなってんだっけ……
つ:でもたしかどうやってリュック背負ってるのかは決めてあって、ちゃんと構造がある
(レグとリコが巨人の盃を歩くシーン)
小:この辺のモノローグと環境音の分離、ちゃんとしてる
山:5.1chにした効果ですね
(タマウガチ登場シーン)
つ:あーこれ来ますね、サイコロの5(タマちゃんの顔を指して)
つ:サイコロの5がモチーフなんですよ。目が目に見えないと感情が分かりにくくて不気味ってことで
小:最初あそこが口だって分かんなかった
小:タマウガチは描くの大変そうだから最初はCGっていう可能性もあった
P:あれ、レグの頬っぺたの模様って何なんですか?
つ:入れ墨みたいなのです。コンセプトとしてトライバルっぽさがあって
つ:あとはキャラの書き分け的にもわかりやすくするため
つ:あ、ここでタマウガチがブレイズリーブ蹴っ飛ばすやつ、レグの視線を感じて力場が動いたからですね
つ:(ウロコ傘が全然タマウガチに効果がない様子を見て)これ傘テストしとけよ!原作より小さくない?
つ:タマウガチが傘を捨てるときに音がないのいいよね
山:これは狙ってます
小:山田さんの演出。レグの心境に集中するためにあえて絵だけにしてる
(タマちゃんの針が刺さったシーン)
P:あー痛そう。ちなみにここの流れはPG-12の原因ではありません
つ:こっからのリコの演技最高ですよね
山:ここに関しては伊瀬さんのアドバイスが結構あった、「本当に痛くやって」って
つ:「富田美憂17歳夏の大冒険」
つ:もう聞き取れなくてもいいみたいなディレクションでしたよね。死にそうなやつはそんな場合じゃない
小:でも劇場だと聞きやすいね……
(レグが大声出してタマウガチがひるむシーン)
つ:ここで(タマウガチは)大声は予想してなかったんですね
つ:さあ始まりますよ!リコちゃんの中身がどんどん出てくる!!(超うれしそうな声)
つ:まあえぐい
P:でもなんなら原作よりは直接的な描写はよけてる
P:ここに関しては放映までにチェックが7回入った
小:そんなに?!そんなこととはつゆ知らず……
つ:ここはアニメではできねえだろうと思ってた
小:いや、でもここをやらないと意味がないだろうと
つ:リコちゃんの腕が細いから余計に痛そう
P:チェックの時お願いした代理店の人が今隣にいます
(代理店の人)無事に出てよかったです!
小:今後もよろしくお願いします……
山:ここはもう富田さんボロボロ泣いてた
つ:でも(アフレコで)伊瀬さんが交代するとき、すごいかっこよかったんだよね(※後述)
小:ところで今回の新録のところでも富田さん泣いてたって、山田さんが泣かしたのかって
山:俺のせいじゃない!
山:当時から富田さんも(年齢的にも)成長しちゃって、かえって当時のような演技ができなくってって悔しがってて
P:交代のところはあれですよね、あたまポンポンって
P:声がかぶっちゃうところは別録りだからその交代のときにね
つ:もうこれで物語じゃん
つ:うわーリコの顔が青くなるのすごい
P:この表現はあっちゃこっちゃで調べましたよ。死後硬直ってどうなるのかーとか……
小:ここで虫出すのすごいよね
つ:(リコの顔を見て)色!(大爆笑)
一同:(ドン引き)
P:試写会でもつくし先生だけ笑うところが違って、伊瀬さんがビビってた
P:他にもよりによってあのミーティの火葬砲のところで……
つ:あれは、あの中にいたぬいぐるみでひとつだけアングリーバードがいて、アシさんと笑ってたのを思い出しちゃって……
つ:(ナナチの登場で)ふわっふわだ!
山:いやー井澤さんは頑張ったよね。最初の登場シーンは何度もやり直したから……
P:ギャグっぽくなっちゃったんですよね。最初がえらい可愛い感じで
山:もうちょっと人っぽくしないでっていうディレクションしましたね。色々とやってみながら調整していった
P:だれもナナチの声を知らないですからね……
山:最初は正体もあんまりよくわからないので、感情が出ないようにと
つ:ナナチ、レグに人工呼吸一個ずつ教えてくれるの優しい
小:ここは脚本の小柳さん
P:(ナナチのセリフをリフレイン)きいてねーしー
(リコの腕を補強する枝がぴったりはまっているのを見て)
つ:ここ枝がちゃんとあるの都合がいいな
(ナナチハウスに向かう途中)
つ:ここテレビと曲違いますよね?ナナチインザダーク(曲名)
つ:ナナチハウスは、大昔の人がキノコ栽培するのに使ってた部屋ですね
小:これ、ミーティの顔に似てるのはイメージしてた?
つ:そんなことはない
(ナナチの「お前たち探窟家が言うところの成れ果て」だよのシーン)
P:懐かしいカットだ。1話の前にPV用に作ったやつ
つ:なかなか出てこないから海外の人が「あのバニーはいつ出てくるの」っていってた
つ:あの兜はナナチの自作で、なんかの頭蓋骨にいろいろ素敵なものをくっつけて作ってます
つ:あのデザイン、自分が可愛いことわかってるよな
P:描いたのは先生ですけどね
P:(兜の)エクステだけ自分の毛なんですか?
つ:おんなじ色だけどたぶん違う生き物のですね
つ:ここ、リコの尻に薬入れるときSEついてる……
山:何の音なんですかね……
山:ナナチは「ぜ」とか「ぞ」とか多くて、(井澤さんの演技指導するのに)ニュアンスのつけ方が大変だった
つ:だいぶナナチ慣れしましたね
小:(ナナチ以外の演技も)今一話見ると、なんだか初々しいよね
(肘から先があるかどうかでできることの幅が~のシーン)
P:ここの下りは「127時間」からでしたっけ
つ:そうそう、「127時間」
※岩に腕をはさまれた登山家の映画です。見たことないけど、この文脈で出てくるってことは……
P:(脚本の)倉田さんと洋画の話すると止まらなくなる
つ:バキの話でも何でも返ってくる
P:今回倉田さんも誘ったんですけど、関係ない話で終わるのでって(断られた)
P:以前ヘルシングで1時間関係ない話をした実績が……
(ミーティちゃん登場)
つ:ミーティ原作よりかわいい
山:(ミーティの部屋の)入り口のカーテンも(ミーティに)似てる
つ:これも意識して(作ったデザインじゃ)ないですね
山:キタエリの声はちょっとだけいじったけどほとんどそのまま
小:すごいいっぱい録ってほとんど使ってる
つ:普通収録終わったらお疲れさまのところを「さよなら!」って帰っていった
山:キタエリらしい
山:キタエリ、はやく喋りたいって言ってたね
P:原作読んでる人はミーティがどんな子かわかるだろうけど、初見の人向けにあえてエンドクレジットのCVは???にしました
P:この子がどういう子なのか想像する余地を残したかった
(レグの素材集めシーン)
つ:ガンキマスが二層に比べると小さいんですよね。この辺リアリティある
小:原作でもそうじゃなかったですか?
つ:この辺は遠近法でごまかしちゃってるんですよね……
(ボンドルド登場シーン)
山:森川君!
小:このときは森川君、まだボンドルドがどんな人かわかってなかったんですよね
山:わかんなくてもちゃんとできちゃうのが森川君のすごいところ
つ:森川さんに「ボンドルドってどんな人なんですか」って聞かれて困った
つ:こいつどういうやつなんだろうって……
(この辺集中力が切れ始めてメモが少なめです……)
(タケグマ登場シーン)
つ:(タケグマの特徴的な声に対して)これ!
小:野口さんのSEですよねこの声
山:(水キノコを見て)うわーこういう集合体苦手なんですよね……そういう人いません?
山:タケグマの声はたしか動物の声を加工したやつ
(ナナチのんなぁ~について)
P:パッシブんなぁとアクティブんなぁですね
(レグの不屈の花畑の記憶シーン)
つ:この青くてきれいな宝石どこ行ったんでしょうね。リコちゃんはたぶんまだ持ってる
つ:あの宝石も大事なアイテムなんですよ
P:いつわかるんですか?
つ:いずれ!
小:総集編やるとき、前編で星の羅針盤のところ削っていいですかって確認したら、つくし先生に止められたんですよ
つ:あの羅針盤は重要ですからね。原作でも最近ちょっと出てきましたけどあれどころではないですから
P:あとはレグの記憶もまだ語られてないですけど……
つ:もうそろそろかな?
(ガンキマスをゴリゴリするナナチのシーン)
P:あーつぶし棒だー
つ:コミックスに入れたやつを拾っていただいて
小:こういう、本編外のいろいろがすごく助かった
山:よく考えたらずっと喋ってるな
※ひたすらにレグとナナチの会話が続く
(「聞いたらオイラたちのこと助けたくなっちゃうぜ」のシーン)
つ:この「助けたくなっちゃうぜ」のときはまだ先のこと考えてなかったんですよ
つ:決めてから書いてても面白くないから
つ:実際書き始めたら「こんなことがあったんだー!」って楽しかった
(ナナチの奈落シチューのシーン)
つ:レグの「分泌物?!」のところは、最初適当な表現だったんだけど、担当にもっと具体的にしてってだめだしされたんですよね
小:ミーティちゃんずっと喋ってる
小:本当にたくさんのパターン録りましたよね
山:こっちからディレクションしたというよりは、「こんなのどうですか」って提案されたのが多かった
小:霧織りのシーンのSE、なんでこんな音なのかわかんない。これ野口さんですよね。
つ:意外でしたよね
(ナナチが霧織りの中でステップするシーン)
つ:ほら可愛い!
P:ここは原画も力のある方にやっていただいて
山:音決めるときはまだ絵がなくて、どんなシーンかわからなかったんですよ
小:絵があったらまた違ってました?
山:いやいや、これでばっちりですよ
つ:(「ろくでもねえこと」でリコとかミーティの絵が出てくるところでまたなぜか一人笑う
(力場の上昇負荷の可愛いイメージ図のやつ)
つ:あ、これ俺がコマの中に書いたやつ
P:ギャグとかだとコマのなかのコマをアニメでも表現したりするんですけど、そういう演出したくなくてナナチが書いたことにしました
小:自分がそういうのが好みでないのもありまして……
(原生生物は未来予知ができるというナナチの解説について)
つ:この未来予知っていうのも比喩ですね
つ:(ナナチが)「あこがれは止められねえんだ!」って言うの、自分でもこんな(キーワードに)なるとは思わなかった……
小:いやいや、ここポイントでしょう
つ:原作だと小さいコマで残念なんですよね
(ナナチがレグに通信機渡すシーン)
つ:この通信機は黒笛からパクってます
小:今後も出る?
つ:出るはずです、そのうち指輪みたいにしてはめて使いだします。右と左でリコとレグみたいに
つ:黒笛おじさんだ!
つ:タマウガチとおんなじ声ですよね?
山:(タマウガチの声は)多少加工はしてた
(レグ火葬砲のシーン)
山:いい音だ!
P:かっこいい!
山:エヴァとシンゴジラと同じ人の音ですよ
※音響効果の野口透さんです
P:このおじさん何のためにここにいたんですか?
つ:これ、どうしようかな…まあいっか。
つ:オフの日のボンドルドです。祈手ですね
小:前編の新カットで、海外の探窟家の兜に祈手っぽいの入れてくださいってつくし先生に言われたんですが……
つ:そういうことですね
小:そんなこととは知らずに……
つ:あそこの新カットいいですよねーゾアホリックの発見シーンとかもありましたよね
※言われてみれば1900年前のところにそれっぽいものがあったような……
※BDを早く出してほしい
(イドフロントから逃げるナナチとミーティ)
つ:このシーン、ボンドルドはわざと逃がしてますよね
つ:ナナチ血便流してる
小:上昇負荷ですか?
P:ナナチはよけられるだけってことですか?
つ:ちょうど境目なんで4層と5層が混ざった負荷を受けてますね
(セレニのシーン)
つ:こっから絵がいい
小:13話(の制作会社)はぎふと(アニメーション)さんですね
※キネマシトラスの子会社
小:1話を1時間にするかという話もあった
P:でも最初は説明が続いちゃうからやめましたね
小:そもそも普通は1クール12話、さらに1時間なんてやらないので、13話は専用に別班を立てた
P:しかも13話はえぐいことに先行上映があったから余計に……
P:先行上映の時は音響はステレオでしたよね
つ:たしか先行上映の時は(TV版と違う)特別なカットありましたよね
(ゴンドラで子供たちが五層に運ばれるシーン)
山:ここ、(絵で)揺らしてほしいって言われたなー動いてる感じが分かるか不安で……
P:ここの曲、「ミーティ」ってタイトルでしたけど、実は1話から使っちゃってるという
P:ケビンがミーティをイメージして作ってくれたんだけど、サントラの納品がまだTV放映5話くらいの時
P:本当にミーティのところで使えるか不安だったから、納品時に曲名は変えてます
※サントラでは「The First Layer」となってる曲です
(イドフロントついたところ)
P:先行上映ではこの辺のエフェクトとかが違いましたね
つ:絵が抜群にいい
(イドフロントの子供部屋)
P:イリムちゃん!
つ:色が分からなくてエンドカードが……
※髪の色が本編とエンドカードで違った事件
小:ここは倉田さんが足したシーンです
つ:ナナチがこうやって絵を描いて(絵を描くのが好きだってのを演出して)るところとかね
つ:(マンガでできなかった)本来こうすべきっていうのを、ちゃんとやってくれますよね
P:色がついて、子供たちの部屋はちゃんとそれっぽくなってて、イドフロントのそれ以外の部屋は…ってのが分かりやすくなりましたね
(ボンドルドの森川ボイス)
つ:やさしいよねー
小:ボンドルドの声は多少は加工してます?
山:劇場版でさらに変えましたね、仮面感を出すために。あんまりやり過ぎると機械っぽくなっちゃうんだけど
(人体実験について突っ込む黒笛の人)
つ:あ、バイトリーダーですね
つ:彼は黒笛としてはかなり上なんですけど、ボンドルドの探窟家、祈手ではない
つ:祈手を正社員とするならバイトリーダーってことです
(ナナチが昇降機のところに来ちゃったシーン)
一同:(ボンドルドをまねて)「おやおや」
P:ケビンが物まねしてるの思い出しちゃう
(引き続き昇降機)
つ:かっこいい計器だ!
小:計器のデザインはつくし先生のリクエストでしたよね
つ:自分が描いたときは結構ごまかしちゃって
P:最初は割と荒かったのを、高倉さんがかっこよく仕上げてくれて
小:高倉さんはマインドは変えずにアニメっぽくするのがすごい
つ:資料としても助かってます
(昇降機に群がる袋小路の成れ果てたち)
つ:ああ、子供たちが!
P:ここみんなで成れ果てになって応援上映したいって飯島さん(※音楽プロデューサー)言ってましたね
つ:『ミーティーちゃんがんばれーたえてー』
(成れ果てていくシーン……)
つ:ああ、可愛くなっちゃう!
つ:ここの(ミーティの)目が白黒するところ好きなんです
P:PG-12になったのはこのシーンそのものではないです
P:「子供を人体実験に使う」っていうのは子供に見せられないと
つ:確かに!
つ:でも(この作品は)子供のころの自分に見てほしくて描いてますよ
P:子供に見せてるっていうスタッフもいましたね
つ:情操教育に最高じゃないですか
つ:でもこうして見ると、原作ではえぐいままなのが「冒険と生命の賛歌」になってる!
小:いや、だってそういうことでしょう!
つ:でも最初からそうは思ってなかったんで!
(「ミーティ、あの時鳴いてた鳥だよ」のシーン)
つ:あの鳥は嘘なんですよ。あんなのはいないんです
P:さっきの(探窟家が食らってた)毒はV編の時はもっとカットありましたよね
P:やり過ぎていいシーンならそのままにしたけど、ここはさっと行きたかったので
(回想後のレグとのシーン)
つ:この辺からのナナチの演技いい。(最初苦戦してたけど)できるんだなー
山:実質4話しかやってないんだっけ。井澤さんがんばったなー
山:(新作に向けては)忘れてないといいですけど。富田さんも大人になっちゃってないかとか
P:でも(リコは)次は成長していいですからね
小:ナナチはだめです
山:成長しちゃダメ
※すごい納得感あるし信頼できる発言
山:伊瀬さんはたまにキャラを忘れちゃうんですよ
P:かっこよくなっちゃうんですよね
P:最近ゲーム用に少し収録した時もかっこよくなっちゃってて「もう少しかわいかったですよ」って
山:でもちゃんと戻せるからね。大丈夫
(タケグマの解体シーン)
つ:初めて自分でやると大体こうなりますよね、腹膜破いちゃったりして
小:ナナチ可愛い
山:(井澤さんの演技)うまいよね
P:徐々にコミカルさを解禁していったんですよね
(ナナチがミーティに本を読み聞かせるところ)
山:この物語もっと読ませてあげたかった
(ナナチが寝ちゃってリコのところに這っていくミーティ)
つ:意外と機敏なミーティ。クイックミーティ
(釣りのシーン)
P:この曲は確かここしか使ってない曲ですよね
つ:抜群にいい
つ:このシーン、倉田さんですよね。釣れないの好きなんですよ
P:原作では?
つ:やってないです
小:何でこうしたんだっけな…?
つ:あれ、監督(のアイディア)でしたっけ?
小:たぶんそうなんだけど……なんでやったんだっけ……?
つ:めっちゃいいからでは?
(ナナチの「こんなに都合のいいことはもう二度とない」というセリフを受けて)
つ:これマンガ書いてて、「確かにないなー」って思った
P:もしかして(つくし先生)二人いますか?
P:ここは伊瀬さんと井澤さんで演技プラン考えてましたよね。収録前にLINEとかで相談したって話がありました
山:後半は本人たち任せでしたね
つ:ここでナナチじゃなくてレグが泣くんですよねー……
(ミーティ火葬砲直前のシーン)
つ:アングリーバード!マンガにはいないですからね、あんなに怒ってるやつ
つ:ちなみにアシさんも今日は来てまーす
P:このあたりのセリフの意図はいろいろ聞きましたよね、なんで(ナナチがレグを)いったん止めるのかとか
小:ここの曲は10話の時とイメージ違う
(ナナチがミーティの元を離れるシーン)
つ:ミーティのところにナナチの影が映るのいいですよね
つ:反応しかできないミーティに姿が映るっていう
(火葬砲が放たれる)
小:ゴジラですねこれは
※野口さんの音効
P:ここの曲(Pathway)すごいですよね、ちょうどナナチに向かって振り向くシーンでバイオリンが流れ始めるんですよ
P:山田さんのミックス、音量バランスが素晴らしい
山:井澤さんの芝居がいいなあ
つ:「んなぁ」で泣くなんて普通ギャグですもんね
小:作画も頑張ってますよ
(火葬砲後に暗転して転換するシーン)
小:ここは尺伸ばそうって野口さんからあったんですよ、余韻を残したくて
(レグが目覚めて「おはよう」って言いあうシーン)
つ:伊瀬さんはここの「おはよう」が泣けるって話してましたね
(ナナチ飯)
P:最初「ゴーン」ってSE入ってましたよね、余韻を大事にしたいのにギャグっぽくなっちゃうからなくなりましたけど
(リコになでられるシーン)
つ:ナナチの耳ピク好き
(レグが触りたそうにするシーン)
つ:(ナナチは)「いい匂いで触りたい」にこだわりましたもん
P:そういえば臭いって言われてたから…そういう成れ果てにミーティちゃんがしてくれたんですね……
(ガンキマスの揚げ焼き)
つ:リコ病み上がりなのにヘビーなもん食ってるな
P:まだ若いですから
つ:ナナチの背毛いいですよね。あそこだけちょっと色違うの。いわゆるたてがみです
P:あ、ここ「ミーティのテーマ」(※先述の「The First Layer」)
つ:なんでここ目だけのやつ(ミーティとリコの通称:目キス)やったのか自分でも分かんない
P:この挟まれる感じのやつは?これも「127時間」でしたっけ?
つ:いや、これは、子供の頃、うなされてた時にこういう感じだったなーっていうのを思い出しながら描きました
(ミーティとリコの目)
つ:水晶体きれいですよね
小:これも、デジ絵だからきれいにできてますね。昔はこれやろうとすると大変だった
つ:あ、ここでリコがライザの白笛つけてるのはそれしかイメージないからですね
(リコの魂はアビスの深いところで~のくだり)
P:これってそうなんですか?
つ:いやーレグも口から出まかせだから……
つ:実際、もうリコは生き物としてどっから来てるのかわかんなくなっちゃってますからね
P:……この話はこの辺までにしときましょうか
つ:でもリコはこれからもずっと弱いまま、人間のままですよ
(温泉シーンへ)
つ:そういえばこの後の「のどが渇く…」っていうのは中学生の頃感じたやつですね。唾を飲み忘れて渇いちゃうんですよ
P:その情報いります?
小:あー劇場だと結構(リコとレグの身体)見えるなー
P:敢えてヒキの画にしたところですよね
(レグの「のどが渇く…」のセリフを受けて)
つ:そうだろう!?
つ:リコの乳首は見えないけど資料だけはありましたよね。(お客さんは)レグのを見て想像してください
つ:でも曲のおかげでよくなってますね、青春っぽい
小:原作の時からそう(青春っぽいって)思ってましたよ?!
(水キノコ切り離すシーン)
つ:ここ!この顔!!これ!!!(大喜び)
小:森さんでしたね、ここやりたいって
※ぎふとアニメーションの社長、森賢さん
(「親指だけでも動く…」のシーン)
つ:こいつ狂ってますよ
つ:でもこのポジティブモンスターなのがリコなんだなーって
P:書いたのは先生なんですけど……
(レグのあたまにリコがコツンってするシーン)
P:この辺ちょっとお姉ちゃんぽいですよね
つ:ちゃんと「コツン」て音するのいい
山:野口さんの仕事ですよ
P:ここで流れる曲が「Made in Abyss」ですね、ケビンが最初に送ってきた曲
P:これを1話のOPにするって最初はありましたけど、結局なんか違うってなって……
つ:「Undergroud River」ですね
P:前編のエンディングでも使われましたね
小:劇場版前編で最初削っちゃいましたからね……
(リコの誘いにナナチが「いいぜ」っていうシーン)
つ:ここでリコが飛び跳ねるのいいですね、原作にないやつ
(エンディング、名曲「Tomorrow」が流れ始める)
P:名曲きた
小:結局ケビンにもっていかれるんだよなー……
P:このエンディングがノンクレジットで見られるのは総集編だけですよ
P:いきなりマルルクちゃん!
P:あー刺繍うまいの可愛い
P:(電報線から)右手が先に離れるの、いい……
※まじめな話から一気にスイッチが入り一同ドン引き
小:これ(シーカーキャンプの人たち)全員来ちゃってるんですよね、地伏りも仕事しろよって
つ:この人たちは下から来たものを上に伝えるのが仕事ですから
つ:あのときにはもう地上ヤバくなってて、上から来る人いないんで
P:で、これ(電報船)を拾うのが
つ:お前(ナット)
P:レグがいたところなんですよね、あの木の上から火葬砲を打ってる
P:出た!トコシエコウ(の花吹雪)
つ:ここすごい!
小:もうちょっと不吉なシーンのつもりでしたけど、音と美術のおかげでなんだかエモい感じになりましたよね
P:そうですよね(トコシエコウは)お葬式(があったってこと)ですもんね
つ:このときオースはほぼ人がいないですね。ほとんどいなくなっちゃって、探窟家くらいしか残ってない
(暗転してボンドルドのシーン)
P:はい、お待ちかね
P・つ:肉電球
つ:ひどい名だ
P:……
P:このボンドルドはつくし先生の原画ですね
つ:だいぶ書き込んだんだけどつぶれちゃいましたね
小:暗いシーンだったので……申し訳ない……
(「パパー!」と駆け込んでくるプルシュカ)
P:ここの(プルシュカの)演技は山田さんがめっちゃやり直しを……
つ:この曲(re:Birth)も…
山:あ、ちょっと聞いてこのセリフ
プルシュカ「ねぇパパ…?……大好き」
※僕は死ぬ
山:うまいよねー!(満足げ)
(エンドロール)
つ:いやーすごかったなーってなって(スタッフロールの最初に「原作:つくしあきひと」の名前が出たのを見て)「えっ、俺?!」ってなる
一同:いやいやいや
小:そりゃ原作者は最初にクレジットしますよ!
つ:(re:Birthについて)最初牧歌的なのかなーって思ってたら、そうじゃなくなるんですよね
小:これは新作に向けたものですよね、やっぱりケビンにもっていかれる……
P:新作に向けてということで、この曲は彼のテーマでもあると
※言わずもがな、彼、ボンドルドのテーマ
P:エンドロールはもう曲が長いから全部クレジットいれてやれーって
P:すげーお金かかってるスタッフロールっぽいでしょ
小:実際お金かかってるんですか?
P:……かかってます
P:実はもうちょっと長いんですよねこの曲
(スタッフロールが終わり)
P:あ、この予告の奈落文字も、ちゃんと意味があるんで見てくださいねー

上映終了

(お酒飲み過ぎてトイレに走るつくし先生と小島監督)
P:じゃあ山田さんと二人で漫才しますか
P:今回5.1ch化はほとんど山田さんと野口さんですよね
山:こういう劇場版でTVの総集編やるときはステレオでやるのが普通です
山:この作品は劇場版でも画がすごいから
(などなど語ってるうちに二人が返ってくる)

P:というわけでまずは新作の状況について
小:順調です。コンテはほぼ終わってて、つくし先生にもチェックしてもらってます。作画も徐々に
P:先日打ち入りもさせていただきました
つ:顔合わせみたいなやつですかね?
山:音チームはまだなので、これから何が起きるのかよく分かっていないです……
(ここで質疑応答タイムへ)
山:マイク持って客席に私に行くやつやっていいですか?
P:ええ、山田さんが?!
山:テレビでやってるのとか見ててやりたかったんですよ
P:興行収入日本一の映画の音響監督が……
※注:国内の一位は「千と千尋」ですが、全世界で見ると「君の名は。」が邦画一位らしいです

Q1『アクションや音に関して、マンガとTVアニメと劇場版それぞれの違いを教えてください』
小:音については、TV版のころから山田さんと野口さんの方で劇場版でもおかしくないものを作っていただいた
P:あとマンガの擬音についてはいかがですか?
つ:マンガでは、記号的な(よく見るような)ものは使うのをやめました
つ:自分だったらどう聞こえるかっていうので、再解釈したのを書いてます
小:あれ困ったんですよ、「ドシガタ」ってやつ、どうしようかと
※これ。めっちゃシリアスなシーン
2019020201
つ:あれはジョジョですね。ジョセフとカーズの戦いのところの擬音がすごくて、「あ、マンガって自由なんだ!」って思って。
※多分これ「ヤロオオーーオ」
DSC_0223
質:アクションについては?
小:やっぱり前編のオーゼンのバトルシーンですね
小:TVでは時間と労力の問題でどうしても至らなかった部分を、申し訳ないと思いつつ今回作り直しました
P:新作ではアクション専門の方を作画にお呼びしたりもしてますもんね
小:つくし先生の爆発するようなアクションが盛りだくさんなので、新作の一種のテーマでもあります
Q2『皆さんが成れ果てになったらどんな風になりたいですか』
つ:ろくなものにならないでしょ
つ:んーーーやっぱミーティちゃんみたいになりたいなー、何も考えないで反応だけで生きてるみたいな……
P:これ成れ果てって祝福の方ですかね?呪いの方ですかね?
つ:村でしょ
P:おっとその辺はまだ原作のやつなんで……
小:考えたこともなかったけど、ナナチみたいなので……
つ:歳とってもだいじょうぶそうですよね
P:マルルクちゃんみたいになりたい
一同:……
Q3『TV版と劇場版を比べると、黒笛おじさんのシーンのBGMがMade in AbyssからTo the Abyss!になっていたり、ほかにも変わってるところがいくつかありますがどういう意図なんでしょうか』
小:TV版12話の時は1話の組み立ての中でああなったんです。これが映画の時はシーンの意味合いが変わってくるので
小:「Made in Abyss」は重要な曲で、13話のラスト前にも流れるんですよね
山:TV版のままだと同じ曲が何度も流れることになっちゃうんで
小:そういえば後編の最初の方に流れた新曲、前編でも使っちゃったんですよね
P:終盤のやつですね。でもシーンが違えばやっぱ違って聞こえますよね
Q4『遺物をはじめとして作中オリジナルの道具などが色々出てきますがこういう設定について教えてください』
つ:基本的には原作者から設定を言ってます
P:エフェクトを付けるうえでの裏設定とかいろいろ聞きましたね
小:マンガの方でちゃんと「どういうものなのか」っていうのが分かるように絵が考えられてるんですよ
つ:考えられてる「雰囲気」を出してるだけですよ
質:もう一つだけ、霧織ってあれ破けたら直るんですか?
つ:直りません(即答)
Q5『マルルクちゃんの性別ってどっちなんですか?』
一同:これは山下さん……
P:知る必要あります???(会場中拍手)
P:僕は気にならないなぁ……
P:むしろどっちもゲフンゲフン
つ:僕も一緒(の考え)です
P:ナナチもそうですもんね
つ:ふわふわだからいいでしょ?
Q6『巨人の盃で出てくるイカって、大断層の壁に卵がありますけどイカになった後どうやって卵をうえ付けてるんですか?』
つ:気になるでしょう?あれ、まだ探窟家も誰も見たことがないんです。だから誰も知らない。ぜひ考えてみてください。
Q7『ネリタンタンってまだ出てきますか?』
つ:ネリタンタンって他にも種類がいて、あの偏平なやつは三層でめっちゃ増えたんですよ
つ:なので今後も出てくるかもしれないですね。他の層では違う姿かもしれません
つ:よく見てみてください。いろんなところにいろんなやつがいるから
※10歳のお子さんからの質問でした。山田さんチョイス
Q8『あの、マルルクちゃんの一日はいつになったら……』
P:当てなきゃよかった……なんか見覚えあると思ったんですよこの人……
※以前からイベントで山下Pがスピンオフで「マルルクちゃんの一日をやりたい!」って言ってた件
※質問者は界隈では有名なマルルク推しのファンの方でした
P:……一応まだ消えてはないです
つ:でもこの話が出た時から一応考えてはいますよ
小:先生が考えてくれれば……
山:あの、僕もファンなんでぜひ……
P:じゃあ倉田さんと合宿しましょう、つくし先生の家で
※マルルクファン多いな!!
Q9『今後スピンオフとかはありますか』
つ:いや、マルルクちゃんでしょ
P:実は裏設定が色々とあったりしますし
つ:なんで行き倒れてたのかとかね、あとあいつら、地伏りも犯罪者だし
質:白笛の若い頃とかどうでしょう、とくにオーゼンさんが白笛になる前が気になるんですが
つ:あーそれはね、とっといてる
P:そういえばアレにも……
つ:あー……
※アレって???????
Q10『山田さんに伺いたいんですが、ミーティの火葬のシーンってTV版と劇場版で音は変えてますか?』
山:基本的には変わってないです
山:ちょっとしたタイミングとか、あとは5.1chなので聞こえ方とかの問題でTV版とはミックスを変えたりしてます
山:こういう質問うれしいなあ
Q11『地伏りって男ばっかりですが、マルルクの衣装はオーゼンさんが用意してるんですか?』
つ:そうです。オーゼンが自分で作ってるわけじゃなくて、好みでオーダーメードしてます。
質:あの頭のポケットはなんなんですか?
つ:レンズとか、仕事道具が色々入ってます
つ:あそこにポケットついてるの、どうかしてるな
Q12『ボンドルドの子供たちを運んだゴンドラ?は奈落見取り図でいうとどんなルートを通ってるんですか?』
P:あれはボンドルドが秘密に作ってて、ほかの人には使えないやつ
つ:五層までは割と直通です
P:人力で引っ張ってね
質:上るときはどうしてるんですか?
つ:中に人は乗れないので……
P:基本片道ですよね
つ:持ち上げるときは黒笛たちがうまいことやってます
Q13『タマウガチって草食なのになんであんなに凶暴なんですか』
つ:現実でも草食ってるやつらの方が危険なんですよ、あいつら角とか生えてるでしょ?
つ:タマウガチは藻を食べてるんですけど、なわばりに来たやつを殺して、地面の藻を育てるんですね、で、それを食べる
つ:縄張り意識が強くて半径1kmくらいに来たやつは全部殺します、入らなければ大丈夫
つ:来たやつは、全部殺す
つ:タマウガチの集まってるところは剣山カズラっていうんですけど、もう大変危険なことになってる
(質疑応答コーナー終了)

最後のご挨拶

この後皆様から一言ずつ挨拶があり、お開きとなりました。
つくし先生の

最初アニメ化するって聞いたとき「正気か?」って思いましたけど、こうして見てみると「正気ではないな」と

っていう言葉が印象的でしたね。

そんなこんなでここまで読んでくださった方ありがとうございました。
いやー楽しかった!
これでシネマシティでの後編スタッフトークショーに行けなかった魂も浄化されたよ……
※様子

はい
例によってですが、今回も記憶とわずかなメモで成り立ってますんで、誤りや聞き違いはある前提でお願いしますね。
むしろ気になった点などは指摘いただけると助かります。
くれぐれもすべてを鵜呑みになさらず……

メイドインアビス劇場版後編 生オーディオコメンタリーレポ” への4件のフィードバック

  1. >質:白笛の若い頃とかどうでしょう、とくにオーゼンさんが白笛になる前が気になるんですが
    >つ:あーそれはね、とっといてる
    >P:そういえばアレにも……
    >つ:あー……
    >※アレって???????
    推測ですが、ユアワースに使う原料絡みかも。あまりクローズアップされないですが、白笛の設定も相当なものだと思う。

    いいね

  2. こんな素敵な上映があったとは!
    まだweb漫画でも出てきていない先のことも話してますね!
    楽しそうな雰囲気も伝わってきました。
    貴重なレポありがたい

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中