月別: 2017年5月

コミティア120の備忘録

コミティアが好きだー!
はいどうも、コミティア120に行ってきまして。
今回も堪能いたしました。
・・・以前の記事と同じ導入ですね。
ええ、使いまわしです(真顔)
今回は結構Twitterで気になるサークル情報を事前に仕入れたりとサークルチェックを入念にした結果、とんでもない購入量になってしまいました。
厚さにしてこれくらい。
DSC_0011
薄い本も積まれれば鈍器となる。
いくら使ったのかは考えたくもありません。
というかこれだけ購入してもまだなお、タイムラインに流れる他の方の戦果を眺めていると「うわーまだそんな面白そうなのあったのかー」みたいなのが結構あって、もうきりがない。
実際財布とカバンの都合で泣く泣くあきらめたマンガもあるし。
あーコミティアに出てるマンガ全部読めたらなー。
んでは、例によってコミティア120の作品で面白かった作品及びサークルを備忘録的にまとめていきます。
今回はマンガ以外もいろいろと購入したのでその辺もご紹介したいと思います。
まずは一覧。
[作品名/作者(サークル名)]となっています。
それぞれクリックすると個々の紹介に直接飛びますよ。

“コミティア120の備忘録” の続きを読む

メイドインアビス41話感想「成れ果てと価値と姫とアンソロ」

ずいぶん先だなーと思っていた7月も、あっという間に1か月ちょっとというところまで近づいてきました。
メイドインアビスのアニメの話ね。
今期はアリスと蔵六、来期はメイドインアビスと大好きなマンガが連続でアニメ化していて、なんだろう、今年はわくわくが止まらんですよ。
6月にある第一話の先行上映も行きたいなー。
しかしチケットの販売開始日がデレマス5thの石川公演の夜か…こいつは過酷だな…ブツブツ
とかなんとかいってたらメイドインアビス最新41話の更新が来ましたよ。
http://mangalifewin.takeshobo.co.jp/rensai/madeinabyss/
最近更新間隔が空き気味だったのもあって油断してました。
それではそれでは、本編感想いってみましょう。
前話はメイニャが変形するほどいじられるという、またもや不穏な引きだったので、さてさて今回どうなることやら・・・

“メイドインアビス41話感想「成れ果てと価値と姫とアンソロ」” の続きを読む

アリスと蔵六8巻感想「家族と人間の話」

放送中のアリスと蔵六のアニメがとてもとてもよいのです。
オリジナルの展開を加えながら丁寧に丁寧に物語を紡いでいるのが、原作ファンとして実にうれしい。
そしてなにより声優陣の演技が本当に素晴らしくって。
もう紗名と蔵六はあの声しか考えられなくなってしまったし、W大塚のベテラン同士による掛け合いは惚れ惚れするね。
なにより、大塚明夫ボイスがあそこまで蔵六にがっつりはまるとは、もう恐れ入った。
俺も蔵六に叱られたい。
2017051601
あの声で原作でもトップクラスに好きなこのシーンの台詞が聞けた回は、まあ見ながらボロボロ泣きましたとも。
しかもEDテーマはこれまた大好きなコトリンゴ姉さんが歌ってて(はやく音源がほしいんじゃ!)これがまた最高の曲なんですわ。
こちらのPVで流れてる曲です。

もうあれこれいろいろと当初以上に期待を超えてくれていて、今のところ大満足も大満足です。

さて、そんな感じでアニメも絶好調の折、単行本最新8巻が発売されました。
アリスと蔵六 8 (リュウコミックス)
今井哲也
徳間書店 (2017-05-13)
売り上げランキング: 411
表紙を開いてすぐのカラーページがまた素晴らしいんだ。
前回で男の子版紗名であり赤の王、「キング」との戦いはひとまず一段落し、この巻からまた新しい話になります。
が、とにかくこの8巻、内容がめちゃくちゃ濃かった!
時系列も入り乱れながらあちこちでいろんなことが起きたり新しい情報があったりで、でも一巻通してだと非常にするりと読めるという不思議。
これぞ構成の妙ですわ。
しかもこうしたあれこれも全体的に関連性のありそうな事柄ばかりなので、この章が一つのゴールに向かっているであろうことは明白。
そんなわけで色々あった8巻の中から気になった部分と、それらの関連性となりそうな部分をつついていきたいと思います。
ガンガンネタバレするのでこの先注意!

“アリスと蔵六8巻感想「家族と人間の話」” の続きを読む

可愛いを描きまくる「明日ちゃんのセーラー服」の熱量がものすごい

健全なる読者のみなさん、可愛い女の子は好きですか?
自分は言うまでもなく大好きです。
やはり可愛い女の子が出てくるかどうかというのは一つのポイントですよ。
どんな荒んだ話でも可愛い子がいるってだけでそこに癒しが生まれるってもんです。
例えばこのマンガとか、このマンガとか・・・
・・・適切な例えだったかどうかの判断は読者の皆さんにゆだねますが、まあとにかく「可愛いは正義」ということが言いたかったわけです。
そう、「可愛いは正義」
これをとにかくどこまでも突き詰めたマンガの単行本がついに先月発売されました。
今回ご紹介する明日ちゃんのセーラー服です。
明日ちゃんのセーラー服 1 (ヤングジャンプコミックス)

集英社 (2017-04-19)
売り上げランキング: 5,285

“可愛いを描きまくる「明日ちゃんのセーラー服」の熱量がものすごい” の続きを読む