メイドインアビス40話感想「いい匂いのするふわふわと成れ果て」

まーたやりやがったなつくし卿!!!!!!
久しぶりのメイドインアビス更新が来ました。
http://mangalifewin.takeshobo.co.jp/rensai/madeinabyss/
職場のお昼休みに喜び勇んで最新話を読んでみたら、それまでのほのぼの感を一気になかったことにする不穏な引きに思わずスマホを地面にたたきつけそうになった私です。
なんなんだよもうー最後の一ページさえなけりゃ前回同様平和な話だったのに、早くも次が気になってしょうがないじゃんかよ。
ここ最近はナナチへのセクハラが定番化していた天然Sのレグくんですが、今回は久しぶりにられていい感じだった直後のあの有様だよ!
meiabi2017042302
エロい
今回はまだ大丈夫な回だと思っていたのに意外と早かったな・・・
まあいよいよ来たなって感じですわこれでこそのメイアビちゃん(なんだかんだ楽しんでいる)
ちなみに個人的第40話のハイライトはここ。
meiabi2017042301
この「かんたん顔」好き
これまでのメイアビちゃん感想記事はこちらから。

「成れ果て村」とは・・・?

さて、深界六層に入って早速の出会いがありました。
ここまでいろんな人たちと出会いながら旅を進めてきたわけで、今回もまた別の白笛との邂逅か?と思っておりましたが、まさかの成れ果てたちの集落とは。
これは予想外の展開。
さすがは深界六層ともなると、いよいよ人の道の外れっぷりがすごい。
meiabi2017042303
これまたすさまじい造形のマジカジャさん
今回の新キャラ、成れ果てのマジカジャ。
彼(?)の言葉を借りて、この村の成れ果てについて色々なことが語られます。
「カジャは身体が匂いでできている」
「成れ果ては皆多かれ少なかれ身体が『欲』の形になる」
「ここで命を差し出し成れ果てると縛られてここからは出られなくなる」
「けど代わりに欲に応じた姿と守りをもらえる」
meiabi2017042304
マジカジャ自身が共用語に慣れていないせいなのかもしれませんが、わかるようでよくわからない!
つまるところ、ここ深界六層で冒険をやめてしまった者たちがこの村で成れ果てとなり、『欲』すなわちアビスに挑むきっかけとなった何かしらの夢や希望に応じた姿かたちになって生活しているということでしょうか。
そこまではなんとなくわかったとして、では「守り」とは?
マジカジャがナナチに対して「とても強い強い欲で守られた」「素晴らしい価値」というように、ナナチ自身がこうして人間性をもってアビスの呪いに打ち勝っていること自体が「守り」なのでしょう。
うぅ、ミーティ・・・
つまるところ黎明卿のいう「祝福」にあたるのがおそらくマジカジャのいう「守り」なんでしょうかね。
この村の「価値」である通貨に記された、人がさかさまになっているマークは、それこそ人間性の喪失を象徴しているような記号ですし。
meiabi2017042305
そういえば成れ果て回ということでナナチに関しても少しばかりフォーカスの当たった回でしたが、メイニャもおそらく成れ果てである可能性が高いわけです。
それは37話の感想でも触れた問題のこの二つのシーンが示唆している通り。
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そういう意味では、おそらく「成れ果て」がテーマになるであろう今回のシリーズで触れられるのは必然かもしれません。
メイナストイリム(イリム)→メイニャというところは本編ではそこまでピックアップされてこなかったので、気づいた人だけのお楽しみポイントだと思ってたんだけど、まさかなぁ・・・
meiabi2017042306
「え、ちょっ、これマジのやつ?」ってなった
こうも思い切りメイニャに手を出したからには、ここに関して一切触れないことはないはずだと思っとるんですが、はてさてどうなることやら。
うーん次の更新までムズムズするよぉ・・・

公式アンソロ、そしてアニメ

本編が大変なことになっている間に(ずっと大変な気もしますが)公式でアンソロジーも始まりました。
http://mangalifewin.takeshobo.co.jp/rensai/abyss_anthology/
やはり注目は竹書房の天敵(?)であり稀代のクソマンガ家(注:大好きです)である大川ぶくぶ先生ですが、ナナチがちゃんと可愛くて結構戸惑っています。
ちょっと、本気でやめてほしい(繰り返しますが大好きです)
あと全体的にボ卿こと黎明卿が可愛い感じになってて微笑ましい。
これがアンソロならではの優しい世界・・・(だいぶ荒んでいる模様)
こちらも定期的に更新があるようなのでチェックしてまいりましょう。
アニメも7月の開始が決定して、いよいよメイドインアビスに注目が高まっているのを感じています。
この前公開されたPVもよさげだったしなあ・・・

わくわくが止まんねえや。
発表されたスタッフ陣を見渡してもやはり作画関係の気合が尋常じゃなく、キャラデザに黄瀬和哉さん、モンスターデザインに吉成鋼さんとレジェンド級のアニメーターが並んでいて期待が高まりまくりですよ。
今年はメイドインアビスという作品にとって特別な年になるであろうこと間違いなし!
ファンとしてしっかり見守りつつ全力で楽しむ所存です。

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