月: 2016年10月

「君の名は。」を読みました

「君の名は。」を観て呼び起された、あまりにも複雑な感情に眠れなくなってしまった日曜から5日。
購入した小説版はその日のうちに読み終わり。
ふとフラッシュバック的に思い出しては仕事が手につかなくなる瞬間が何度も訪れ。
この一週間本当に振り回されました。
前回のエントリは今までで一番PVよかったよ。
さすがだよアニメ映画興行成績ベスト5は。
というわけで小説版を読んだうえでの追加感想。
今回はそこまで長文にならないだろう(と思う)。
未鑑賞の方はもちろん映画館に行ってから、そして前回の記事を読んでから以降をお読みください。
「君の名は。」を観ました

“「君の名は。」を読みました” の続きを読む

「君の名は。」を観ました

よかった。これは確かによかった。
ヒットするのも文句ない。
王道のストーリーに盤石の作画。
そして神木くんの演技は本当に素晴らしかった。
山や森が良い描き方をされているアニメ映画はそれだけで名作だという持論があるのですが、そういう意味でもばっちり。
しかし、個人的には何かが決定的に腑に落ちなかった。
どうしても最後のシーンまでにカタルシスを感じることができなかったんだ。
ここからはネタバレを含むので未鑑賞の人は是非一度何の先入観もなしに観てほしい。
これはまっさらな気持ちで観て楽しめる作品だと思うから。
とりあえず何が腑に落ちなかったのか、書きながら整理してみようと思う。

“「君の名は。」を観ました” の続きを読む